ベトナム・カンボジアスタディツアー報告 2004.8.20〜9.4
    前のページへ
その2 カンボジア編    
■大好きなプノンペンで・・・

プノンペンの街角で・・・
 

プノンペンはアジアの街の中でも、特に私が好きな街です。特に理由はないんだけど、ゆっくりとした時間の流れと、未だに戦禍を引きずっている人々の表情のミスマッチさが、不思議な調和を見せている街です。この街に来ると、静かさの中にアジアの街特有のエネルギーを感じてしまいます。













プノンペン市内のメコン大学で。通訳で奮闘するちあき。さすがです。右の学長さんはなんと31歳だって・・・






































コンポントムの街角で出会った果物売りの少女。にっこり微笑んでくれました。


プノンペンは何度となく訪れていますが、これだけ多くの学生の皆さんとこの町を回るのは初めてのことです。大好きなカンボジアだからこそ、不安もありました。でも、今回はこの街を通じて、アジアの素顔を知ってもらおうと思い、時間に余裕をとってメンバーそれぞれのプノンペンを味わってもらう計画を立てました。さて、みんなの目に映ったプノンペンの印象はどうだったのでしょうか???

























プノンクレンで







プノンクレンで。子どもたちとお絵かき?






ツールスレンやキリングフィールドといったポルポト時代の内戦の爪あとだけでなく、この街のすべてを味わってほしい。いいところも悪いと所も含めて、やっぱり私はこの街が好きなんだ、ということが改めて実感できました。


子どもたちに服をプレゼント。ちっちゃい子どもには着せてあげて・・・
シェムリアプの郊外。プノンクレンでは、3月に出会った子どもたちにもう一度会いに行きたい、というわけで、今回もみんなに付き合ってもらいました。あいにくの雨模様でしたけど、子どもたちはあいかわらず元気で、そして歓迎してくれましたよ。私にとってまたひとつカンボジアで好きな場所が増えました。



果たして子どもたちに服を配ることがいいことなのか、まだ解答は出せません。でも、服を配ることによってこの子どもたちがどのように変わっていくのか、それを検証する責任だけは間違いなく私たちにあるのではないでしょうか?
 だからこそ、また来たい、そして子どもたちと一緒に遊んでみたい、そんなことを考えさせられた一日でした。





 子どもたちに大人気のてっちゃん!いい顔してるねえ。















お決まりのビューポイントで「はい、チーズ!」すばらしい天気のアンコールワットでした。
おまけ

がんばってくれた幹事の皆さんです。あれ?誰か一人足りないぞ・・・
ここにいました!小林君、お疲れ様。
戻る